音楽用語辞典-S(sto-sy)

                          ご使用の前に必ずお読み下さい
ジーグが手持ちの資料(別記)を参考に作成したものにより、転載およびこれを商用目的で使用することは禁止します。

ここでは一般的に手軽に参考にして頂けるように解り易い表現で短くまとめた部分もありますが、参考書を作成された
著者の趣旨を壊さないようにそのままお借りした部分もありますから難解な表現の部分もあります。また、ドイツ語等に
あるウームラウト等の記号は文字化けすることがあると聞いていますので省略しています(化けて判読できないよりは
アルファベットが読める方が良いかと、独断ですが)。音楽を専門的に勉強したい人、あるいは受験生は専門の辞書ま
たは参考書でお調べ下さるようお願いします。

(お世話になった参考文献等は音楽用語辞典トップに記載しています)          

Copyright(C) 2005・5・8〜2013・6・24(修正) by gigue

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     
    日=日本語  英=英語  独=ドイツ語  伊=イタリア語  羅=ラテン語  米=アメリカ特有の名前  西=スペイン

a-ai aj-an ap-az b-ba bd-bl bm-by c-ce ch-ci cl-com con-cz d-de
di-dop dor-dy e-em en-ex f-fi fl-fz g-gh gi-gy h-he hi-hy i j-k l-le lh-ly
ma-md me-min mir-mo mp-my n o-op or-ow p-ped peg-pi pk-pra pre-py r-re rf-ry
s-schm schn-ser ses-soi sol-ste sti-stra sto-sy t-to tr-ty u v-vi vl-vo wxyz
五十音
トップ








アルファ
ベットトップ

        用語         国名・読み            意味   
735 stock and horn 英:ストック・アンド・ホーン
ストックホーン=スコットランドで作られた古い単簧の木管楽器。ウェールズ地方に一般化した同種楽器をピブコーンと称する。
736 stock arrangement 英:ストック・アレンジメント
大量に印刷されて廉価で発売されているジャズ・バンド用の楽譜。
737 stockend 独:シュトッケント
止まる。 速度を遅める。
738 stock horn 英:ストック・ホーン
スコットランドで作られた古い単簧の木管楽器。ウェールズ地方に一般化した同種楽器をピブコーンと称する。
739 stonare 伊:ストナーレ
デトニーレン=演奏で音が外れること
740 stop 英:ストップ
音栓=オルガン、ハーモニューム、アコーディオンなどの重要な構成要素であるが、日本ではこの言葉を不正確に用いているから、2種類に使い分けなければならない。      詳しくはこちら
741 stop-key 英:ストップ・キー
    同上
742 stopped 英:ストップット
閉寒音=ストップ音ともいう。ホルンの朝顔に手を差し込んで奏すること。ホルンで使用される特殊な奏法。1760年頃、綿の栓を朝顔に入れる方法につれて発見された右手を朝顔に差し込んで空気振動の出口を適当に塞ぐ。深く入れると半音下がって渋い音に代わる。なおも深く入れると半音上がって鋭い別の楽器のような音になる。音符の上に+印で指定し、○印で元に返す。
743 stopped diapason 英:ストップ・ダイアベーソン
ダイアベーソン=オルガンのフルー音栓=オルガン音栓の種類。リード音栓と並んで重要な部門を占める。同じフルーパイプ(同音色)の系列をフルー・ストップと称し、古い縦笛のような歌口を具える無簧音感列。
744 stopped note 英:ストップト・ノート
閉寒音=ストップ音ともいう。ホルンの朝顔に手を差し込んで奏すること。ホルンで使用される特殊な奏法。1760年頃、綿の栓を朝顔に入れる方法につれて発見された右手を朝顔に差し込んで空気振動の出口を適当に塞ぐ。深く入れると半音下がって渋い音に代わる。なおも深く入れると半音上がって鋭い別の楽器のような音になる。音符の上に+印で指定し、○印で元に返す。
745 stopped pipe 英:ストップト・パイプ
フルー音栓=オルガン音栓の種類。リード音栓と並んで重要な部門を占める。同じフルーパイプ(同音色)の系列をフルー・ストップと称し、古い縦笛のような歌口を具える無簧音感列。
746 stopping 英:ストッピング
弦楽器では振動する弦の長さを短くするために、左手の指先を弦の上に置くが、その位置をきめることをストッピングという。
747 storto 伊:ストルト
クルムホルン=古い複簧の木管楽器。ポンメル或いはボンバルトの系統として並んでシャルマイ族を構成した。現在ではこれを継承する楽器は無い。
748 stracciacalando 伊:ストラッチアンドカランド
しゃべりながら
749 straccinato 伊:ストラシナート
音をひきずるように。遅く。
750 straff 独:シュトラッフ
張りつめた。厳格な。(弦等を)。張りつめる
751 straffando 伊:ストラッファンド
投げながら
752 straight 英:ストレート
ジャズ用語でメロディーの通りに演奏することをいう。別の意味ではあるバンドが即興演奏をしなくて楽譜通りに演奏するという野次(ジャズでは即興演奏を入れるのが普通)。
753 strain 伊:ストレーン
歌。 旋律。
754 strascicando 伊:ストラッシカンド
引きずりながら
755 strascinando 伊:ストラッチナンド
引きずるように
756 strascinato 伊:ストラッチナート
音をひきずるように
757 stravagando 伊:ストラヴァガンド
幻想的に
758 stravagante 伊:ストラヴァガンテ
幻想的な
759 straziante 伊:ストラッツィアンテ
引き裂くように
760 street piano 英:ストリート・ピアノ
路上で弾く手回しピアノ
761 Streich 独:シュトライヒ
打撃
762 Streicharten 独:シュトライヒアールテン
運弓法=弦楽器の弓の取り扱い方。正確な音の高さは運指法によるが音の硬柔、楽句を分けることから感情の表現など、あらゆるものが弓の働きである。
763 Streichinstrument 独:シュトライヒインストルメント
用弓楽器=弓で弦をこすって音を出す楽器。弓弦楽器。
764 Streichoktett 独:シュトライヒオクテット
弦楽八重奏=8個の弦楽器による室内楽重奏。通常編成は4台のヴァイオリン、2台のヴィオラ、2台のチェロ。
765 Streichorchester 独:シュトライヒオルケスター
弦楽合奏=各部が複数編成による弦楽合奏
766 Streichquartett 独:シュトライヒクヴァンテット
弦楽四重奏=ヴァイオリン2台、ビオラ、チェロの室内楽
767 Streichsextett 独:シュトライヒゼックステット
弦楽六重奏=六個の弦楽器による室内楽重奏。標準編成はヴァイオリン2台、ヴィオラ2台、チェロ2台。
768 Streichstimme 独:シュトライヒシュティンメ
パイプオルガンの音栓で、弦楽器のような音色のもの。
769 Streichtrio 独:シュトライヒトリオ
弦楽三重奏=ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの室内楽
770 streng 独:シュトレング
厳格な
771 strenge Fuge 独:シュトレンゲ・フーゲ
  こちら
772 strenger Kontrapunkt 独:シュトレンゲル・コントラプンクト
厳格対位法=三和音とその第一転回形だけが使用され、順進行する経過音を除き不協和音は使用されない。バスと上声いずれかとの間の完全4度は不協和音とみなされ、如何なる場合にも半音階的和音は使用できない。
773 strenge Schreibart 独:シュトレンゲ・シュライプアールト
厳格作曲法=各声部の厳格な進行や非和声音の規則にかなった使用と解決やリズムの使用による作曲の仕方。
774 strepito 伊:ストレピート
騒音
775 strepitosamente 伊:ストレピトサメンテ
やかましく
776 strepitoso 伊:ストレピトーソ
やかましい
777 stretta 伊:ストレッタ
フーガで、応答が主題の間歇を待たずに現れ、それにそって緊張感を高める手法。 
  詳しくは  こちら
778 strette 仏:ストレット   同上
779 stretto 伊:ストレット   同上
780 Strich 独:シュトリッヒ
一引き。運弓法=弦楽器の弓の取り扱い方。正確な音の高さは運指法によるが音の硬柔、楽句を分けることから感情の表現など、あらゆるものが弓の働きである。
781 strict composition 英:ストリクト・コンポジション
厳格作曲法=各声部の厳格な進行や非和声音の規則にかなった使用と解決やリズムの使用による作曲の仕方。
782 strict couterpoint 英:ストリクト・カウンターポイント
厳格対位法=三和音とその第一転回形だけが使用され、順進行する経過音を除き不協和音は使用されない。バスと上声いずれかとの間の完全4度は不協和音とみなされ、如何なる場合にも半音階的和音は使用できない。
783 strict faburden 英:ストリクト・ファーバードン
厳格フォーブルドン=厳格に三六の和音の連続による。 フォーブルドン
784 strict fugue 英:ストリクト・フーグ
 こちら
785 striking reed 英:ストライキング・リード
打簧=自由簧以外の簧で、振動する時に歌口の縁などを互いに打つもので、木管の楽器やオルガンのリード音栓に用いられる。
786 strinpellata 伊:ストリンペラータ
打楽器を下手にたたくこと
787 string 英:ストリング
弦。  こちら
788 stringed instrument 英:ストリング・インストルメント
打楽器
789 stringendo 伊:ストリンジェンド
急いで。 急迫して。
790 string octet 英:ストリング・オクテット
弦楽八重奏=8個の弦楽器による室内楽重奏。通常編成は4台のヴァイオリン、2台のヴィオラ、2台のチェロ。
791 string orchestra 英:ストリング・オーケストラ
弦楽合奏=各部が複数編成による弦楽合奏
792 string quartet 英:ストリング・クォーテット
弦楽四重奏=ヴァイオリン2台、ビオラ、チェロの室内楽
793 string quintet 英:ストリング・クィンテット
弦楽五重奏=五個の独奏楽器による室内楽重奏。弦楽四重奏にヴィオラかチェロを一つ加えたもの。
794 string sextet 英:ストリングセックステット
弦楽六重奏=六個の弦楽器による室内楽重奏。標準編成はヴァイオリン2台、ヴィオラ2台、チェロ2台 
795 string toned stop 英:ストリング・トーンド・ストップ
ガンバ=ガンベともいう。ヴィオラ・ダ・ガンバ。一般にダイアベーソンよりも細くて長い音管を使用し、弓弦楽器のような音を発する。
796 string trio 英:ストリング・トリオ
弦楽三重奏=ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ
797 strisciando 伊:ストリッシアンド
なめらかに
798 strohfiedel 独:シュトローフィーデル
木琴
799 stromento、  stromenti 伊:ストロメント、  ストロメンティ
楽器
800 stromenti da tasto 伊:ストロメンティ・ダ・タスト
鍵盤楽器
801 stromento a fiato 伊:ストロメント・ア・フィアート
管楽器
802 stromento da corda 伊:ストロメント・ダ・コルダ
弦楽器
803 stromento di legno 伊:ストロメント・ディ・レーニョ
木管楽器
804 Strophenlied 独:シュトローフェンリート
有節歌曲=通作歌曲に対する言葉で、2個以上の節を持つ詩に対して、第一節に付けられた旋律を反復するもの。従って詩が規則的な形によって作られている場合、かつその内容が同一旋律の反復を許す場合に採用される作曲法である(シューベルトの野バラなど)。
805 strophic song 英:ストロフィック・ソング
    同上
806 strumento、  strumenti 伊:ストルメント、  ストルメンティ
楽器
807 Stuc 独:シュトゥック
楽曲。 小品。
809 study 英:スタディ
練習
810 Stufe 独:シュトゥーフェ
度。 階段。
811 Stufenharmonik 独:シュトゥーフェンハルモーニク
機能理論と通奏低音期の通念との中間段階を指すことが多いが、ある調のダイアトニックな三和音は根音度(和音度)に従って7個とされることをいう。
812 stufenweiser Schritt 独:シュトゥーフェンヴァイゼル・シュリット
音階的進行=或音が上または下へと全音階的に2度の進行をすること。跳躍的の対語。
813 sturmend 独:シュテュルメント
荒れる。荒々しい。
814 Stuttgart pitch 独:シュトゥットガルト・ピッチ
標準調子  詳しくは こちら
815 style 英:スタイル
仏:スティル

様式
816 style de chambre 仏:スティル・ド・シャンブル
室内楽様式=教会の礼拝用の音楽に対しては世俗的、劇場の音楽に対してはポピュラーな性格が少なく、高度な演奏能力とより芸術的な高い観賞力を前提としている。
817 style galant 仏:スティル・ガラン
ギャラント・スタイル=18世紀のロココ趣味が生んだ華麗優美な音楽様式.。バロック音楽の重量感のある表現様式に代わって、余韻と暗示を重視するサロン的な音楽の様式。
818 su 伊:ス
上に
819 suave 伊:スアーヴェ
柔らかな
820 suavita 伊:スアヴィタ
温和な
821 sub-bass 英:サブ・ベース
オルガンの閉管音栓(ブルドン)ペダル鍵盤に繋がる16ft.の音栓で、実際のピッチは32ft.
822 subdiapente 英:サブディアペンテ
エビディアペンテ=古代ギリシャ及び中世において5度を意味し、上方5度。
823 subdominant 英:サブドミナント
下属音=主音の完全5度下の音
824 subito 伊:スービト
急いで。 直ちに。
825 subject 英:サブジェクト
主題
826 Subkontrabass 独:サブコントラバス
三つの弁のついたヘ又は変ホの最低最強の金管でB.F.ツェルニーによって1846年創られた。
827 submediant 英:サブメディアント
下中音=音階の第6音、主音と下属音の間にあるのでこの名前がある
828 sub-octave coupler 英:サブ・オクテーヴ・カップラー
カップラー=ラテン語のコプラーから来た言葉で連結器を意味する。オルガンの音栓を配合するコンビネーションの一種。もしくは、それを操作するペダル。
829 subsidiary section 英:サブ・シディアリー・セクション
第二主題の意。ソナタ形式において第一主題への対照となる素材。
830 subsidiary theme 英:サブシィディアリー・シーム
副主題=数多くの主題を持っている楽曲では、機能に基づいて主要主題と副主題とに分ける。副主題は主要主題を助ける副次的な役割を持っている。
831 subtone 米:サブトーン
ジャズ用語。主にリード楽器に使われるが、クラリネットなどが同じ調子で他の楽器よりも柔らかくて低い厚みのある音色を出すもの。
832 succentor 英:サクセンター
プリセンターの代理。この職はヘンリー八世の改革以前からの、13のカシードラルにだけ存続する。
※(プリセンター=4世紀頃には第一歌手を意味した。そして、カシードラル、修道院或いは協会での歌唱の責任的な地位をとっていた。イギリスではいろいろな変遷があり、オルガン奏者がこの地位につくことが多かった)
833 suffocato 伊:スフィカート
音量を少なくする。 弱める。
834 suite 英:スウィート 
仏:シュイト

組曲=幾つかの曲を組み合わせて一つのまとまった楽曲とする多楽章の楽曲。古典組曲と近代組曲の2種類があるが相互に関連は全くない。古典組曲は同じ調で同じ構想を持つ最も古い。近代組曲は自由で厳格な決まりはなく、多くが標題音楽として作られている。
835 suivez 仏:シュイヴェ
従がえ。 続け。
836 sujet 仏:シュジェ
主題
837 sujet principale 仏:シュジェ・プランシパル
主要主題
838 sul, sull'  sulla、  sui, suglil, sulle 
伊:
上で
839 sulla tastiera 伊:スラ・タスティエーラ
指板の上を  
840 sul ponticello 伊:スル・ポンティチェ
駒の上
841 sul tasto 伊:スル・タスト
指板の上を
842 summationston 独:ズマチオーンストン
加音
843 summation tone 英:サメーション・トーン
   同上
844 Summen 独:ズンメン
ハミング=口を閉じて歌うことをいう。唇を閉じて口の中を広く保ち響くようにして歌う。合唱曲中で指定された部分(伴奏部)をこれで歌うものがある。
845 Summend 独:ズンメント
ハミングで

846
sunburst 英: サンバースト
ギターのボディーの塗装の一つで、中心に向かって序々に薄い色になっているもの。ギブソンのレス・ボール・モデル、フェンダーのストレスとキャスター・モデル等が採用している。
847 suo 伊:スオ
それ自身の
848 suo loco 伊:スオ・ロコ
元の場所に戻って
849 suona 英: スオナ
哨吶(さない)。スオナ。中国の管楽器。ペル茶のスルナイが中国から伝わったもの。小型の物は海笛(ハイデイ)とも呼ぶ。現在は音域別に3種が使われている。
850 suonare 伊:スオナーレ
sonare
(ソナーレ) に同じ
851 suonata 伊:スオナータ
sonata
(ソナタ) に同じ
852 suonatina 伊:スオナティーナ
sonatina
(ソナティナ) に同じ
853 suono、  suoni 伊:スオーノ、  スオーニ
854 superbo 伊:スペールボ
高慢な誇りを持った
855 superdominant 英:スーパードミナント
上属音=属音に同じ。下属音と区別する為にいう場合もある。
856 super-octave-coupler 英:スーパー・オクテーヴ・カップラー
カップラー=連結音。オルガンの音栓を配合するコンビネーションの一つ。
857 supertonic 英:スーパートニック
上主音=音階の第2音。主音の上にあるので、この名前がある。   
858 suppliant 仏:シュプリアン
哀願する
859 supplichevole 伊:スップリケーヴォレ
    同上
860 supplichevolmente 伊:スップリケヴォルメンテ
哀願するように
861 sur 仏:シュル
上に
862 surdite musicale 仏:シュルディテ・ミュジカル
音痴
863 surdite tonale 仏:シュルディテ・トナル
    同上
864 sur la chevalet 仏:シュル・ル・シュヴァレ
駒の近くで(運弓方)
865 sus-four 英: サス・フォー suspended 4th chord の略.
メジャー・コードまたはドミナント・コードの第4音が掛留されて出来る和音。掛留された第4音は、第3音へ半音下がって解決される。
866 suspended cadence 英: サスペンディッド・ケーデンス
偽終始。   詳しくは こちら 
867 suspended chord 英: サスペンディッド・コード
掛留和音=掛留によって生じることのある完全和音。四六及び六の和音のことが多く予備の有無には拘らない。  →掛留
868 suspended 4th chord 英: サスペンディッド・フォース・コード
メジャー・コードまたはドミナント・コードの第4音が掛留されて出来る和音。掛留された第4音は、第3音へ半音下がって解決される。
869 suspensions simultanees 仏: シュスパンシォン・シミュルタネ
副掛留=二重掛留    →掛留
870 suss 独: ジュース
甘い。美しい。
871 sustain 英: サスティン
楽器が鳴っている状態で、音量が変動せず、一定のレベルで持続している状態を指す。
872 sustain brock 英: サスティン・ブロック
ギターのパーツ。ヘッドやブリッジの下に付けて、弦の振動を必要以上にボディに伝えないようにする金属物。これをセットするとサスティンは伸びるが、ボディ材の影響をうけにくくなるので、音質も金属的なものに変化してしまう。
873 sustain level 英: サスティン・レベル
エンベローブがピークに達した後、持続される音がどのくらいの強さで保持されるかを定める装置、またはその値。
874 sustain pedal 英: サスティン・ペダル
ピアノのダンパー・ペダル(ピアノ弦の振動を止めるダンパーを弦から離すペダル)の役割をする電気鍵盤楽器の伸音ペダル。
875 sustain plate  英: サスティン・プレート
sustain brock
に同じ。
ギターのパーツ。ヘッドやブリッジの下に付けて、弦の振動を必要以上にボディに伝えないようにする金属物。これをセットするとサスティンは伸びるが、ボディ材の影響をうけにくくなるので、音質も金属的なものに変化してしまう。
876 susurrando 伊:ススランド
ささやくように
877 susurrante 伊:ススランテ
ささやく。 ブツブツ言う。
878 suzie-Q 米:スージー・キュー
ニグロの間でよく行われたダンス
879 svegliato 伊:スヴェリアート
目覚めた。 活発な。
880 svelto 伊:スヴェルト
引き抜かれた。 速い。
881 svolgimento 伊:スヴォルジメント
発展
882 Schwedische Musik 独:シュヴェーリッシェ・ムジーク
スウェーデン音楽=12世紀頃にグレゴリオ聖歌が入ったが、17世紀になるまでは、特に見るべき音楽活動が起こらなかった。17〜18世紀の音楽も民族的性格をあまり発揮しなかった。最初の民族主義的音楽の現れと思われるのはJ.F.パルム(1753〜1821)やO.アールスレーム(1756〜1821)が民族歌曲を集成し、スウェーデン語の歌曲を作ったことである。これらの基礎の上に“スウェーデンのグリンカ”と言われるI.ハルストレームなどが出たが、はやり外国の様式を重んじている。
883 swanp rock 英: スワンプ・ロック
スワンプとは湿地帯という意味で、ルイジアナ、テキサス東部等の海岸地帯を指す言葉であるが、1970年代初期に南部の泥臭いサウンドを「ウワンプ・ロック」というようになった。アメリカ南部に根ざすブルース、R&B、ゴスペル等の伝統を付け継いだもの。
884 Swedish music 英: スウィーディッシュ・ミュージック
    同上
885 sweep picking
ギターの奏法。弦に対して掃くようにピッキングするところから名付けられたピッキング法。
886 sweet 英:スウィート
ジャズで、スローまたは中庸のテンポでストレートに演奏したり、美しいハーモニーを持たせたりする時に用いられる。
887 swell box 英:スウェル・ボックス
オルガンの強弱音装置、増音箱とも呼ばれる。仕切られたボックスの中に幾つかの音栓をこの中に隔離して、ストップ・キーの操作によりクレシェンドやデクレシェンドの効果を得る。
888 swell organ 英:スウェル・オーガン
5段の手鍵盤(マニュアル)を持つ大型パイプオルガンの第3手鍵盤。
889 swell pedal 英:スウェル・ペダル
スウェル・オーガン=オルガンの強弱音装置、増音箱とも呼ばれる。仕切られたボックスの中に幾つかの音栓をこの中に隔離して、ストップ・キーの操作によりクレシェンドやデクレシェンドの効果を得る。
890 swiching tremolo 英: スイッチング・トレモロ エレクトリック・ギターの奏法の一種。2ピックアップ、2ボリューム、3ウェイ・トグル・スイッチ仕様のエレキ・ギターを使い、一方のPUボリュームをオフまたは最小にしておき、スイッチによって2つのピックアップを切り換えてトレモロ効果を作る。
891 swiching wah 英: スイッチング・ワウ エレクトリック・ギターの奏法の一種。エレキ・ギターのピックアップ・セレクターでフロント〜リアを交互にセレクトし、PUポジションによるトーンの差でワウ効果のようなサウンドを作るテクニック。3シングル5ウェイ・セレクター・タイプでも可能。
892 swing 米:スウィング
ジャズ用語。スウィング・ジャズ。自然に体が揺れ動くような感じがするところから付けられた。
  詳しくは こちら
893 swing jazzc 英: スウィング・ジャズ
  詳しくは こちら 
894 swing music 英: スウィング・ミュージック
  詳しくは こちら
895 swish cymbal 英: スウィッシュ・シンバル
中国式シンバルが起源のためこう呼ばれる。ドラムセットで使用されるシンバルのうち、縁が反り返っているもの。ッシュ
896 swooner 米:スウーナー
ジャズ用語。ジャズの歌唱で“悩殺される”感じからフランク・シナトラが言われた言葉。
897 syllable mark 英:シラブル・マーク
綴り(つづり)記号。音符が綴りに対して合わせられるのを明らかにする記号。
898 syllable names 英: シラブル・ネーム
階名。  参考  こちら
899 sympathetic string 英:シンパセティック・ストリング
共鳴弦
890 symphonia ギリシャ:シンフォニア
合成音の意で、ギリシャ時代に使用され、現在では協和音を意味する。15世紀頃から多声器楽曲に使用され始め、17世紀になるとパルティータの最初の楽章となり、その後多楽章をもつ管弦楽を意味するようになった。
  詳しくは こちら
891 symphonic poem 英:シンフォニック・ポエム
交響曲=18世紀の半ば頃に現れた大規模な多楽章形式を持つ管弦楽の為の楽曲。交響曲は管弦楽の為のソナタということが出来、その全体の形式、各楽章の形式、楽曲の内部構成はソナタと全く同じである。従って、17世紀から18世紀に渡って多くの意味を持って用いられていたシンフォニアとは別のものである。
詳しくは  こちら
892 symphonic suite 英:シンフォニック・スウィート
交響組曲=管弦楽団の為に書かれた組曲
893 Symphonie 独:ジュンフォニー
交響曲=18世紀の半ば頃に現れた大規模な多楽章形式を持つ管弦楽の為の楽曲。交響曲は管弦楽の為のソナタということが出来、その全体の形式、各楽章の形式、楽曲の内部構成はソナタと全く同じである。従って、17世紀から18世紀に渡って多くの意味を持って用いられていたシンフォニアとは別のものである。
詳しくは  こちら
894 symphonie 仏: サンフォニー
    同上
895 symphonie concertante 仏: サンフォニー・コンセルタント
協奏交響曲
896 Symphonic jazz 英: シンフォニック・ジャズ
近代アメリカの作曲家・ジョージ・ガーシュインが確立したジャズ風管弦楽曲(例:ラプソディ・イン・ブルー)。
897 Symphonic-kantate 独: ジュンフォニー・カンターテ
頌歌
898 symphonische Dichtung 独: ジュンフォニッシェ・ヒトゥング
交響詩=標題音楽の重要な一種で、標題を持つ一楽章形式の管弦楽。文学や他の芸術と音楽を結びつけたもので、詩的内容を題材とする。この名称を最初に用いたのはリストである。
899 symphony 英: シンフォニー
交響曲=18世紀の半ば頃に現れた大規模な多楽章形式を持つ管弦楽の為の楽曲。交響曲は管弦楽の為のソナタということが出来、その全体の形式、各楽章の形式、楽曲の内部構成はソナタと全く同じである。従って、17世紀から18世紀に渡って多くの意味を持って用いられていたシンフォニアとは別のものである。
詳しくは  こちら
900 syn(a)esthesia 英: シニスシージア
共感覚=一つの感覚に刺激が与えられた時、その感覚器官本来の感覚的体験が生まれるばかりでなく、他の感覚器官系の属性のように現れる現象をいう。一般に感覚反応系相互の未分化によるものと考えられる。
901 syn(a)esthesis 英: シニスシージス  
   同上
902 syncheronized tremolo 英: シンクロナイズド・トレモロ
ギターのパーツ。フェンダー社、ストラトキャスターにマウントされているトレモロ・ユニットだが、スプリングの響きによる独特のトーンも特徴となっている。
903 syncopation 英: シンコペーション
切分音=同じ高さのの音符のうち。前の音符の弱拍部と後ろの音符の強迫部がタイで結びついて、前の音符の弱拍だったところが強迫に変わり、強弱が入れ替わる。
904 syncope 仏: サンコプ
    同上
905 synesthesia 仏: シネステジー
共感覚=一つの感覚に刺激が与えられた時、その感覚器官本来の感覚的体験が生まれるばかりでなく、他の感覚器官系の属性のように現れる現象をいう。一般に感覚反応系相互の未分化によるものと考えられる。
906 Synkope 独: ジュンコーペ
切分音=同じ高さのの音符のうち。前の音符の弱拍部と後ろの音符の強迫部がタイで結びついて、前の音符の弱拍だったところが強迫に変わり、強弱が入れ替わる。
907 synopsia 英: シノプシア
色聴=音を聴くと、音に伴って色彩的直感があらわれる反応をいう。共感覚の一種。一般に聴覚と視覚の反応未分化によるものと考えられる。
908 synopsie 仏: シノプシ
    同上
909 synthesizer 英: シンセサイザー
電子音合成装置。電子回路の組み合わせによって音を制御・合成する機能を持ち、楽器として用いられる。鍵盤を持つものが一般的に知られているが、モジュール(単機能回路)として音源のみに使用される場合もある。
910 synthesizer drums 英: シンセサイザー・ドラム
現在ではあまり使用されていないが、シンセサイザー音源を、ドラム・パッドを叩くことによりコントロールして音を出すもの。
911 synthesizer module 英: シンセサイザー・モジュール
音源モジュールに同じ。
ラック・マウンテン・タイプのシンセサイザー音源。複数のキーボードを同時に鳴らす場合、鍵盤部は一部あれば良いことから、不要の鍵盤部分を取り除くことで場所をとらず、システムの軽量化・簡略化が出来る利点がある。
912 Syrinx ギリシャ語: シリンクス
パンの笛=ギリシャ神話に出てくる半人半獣の牧神パンの笛。最も原始的な管楽器。オルガンの元になった楽器で、ギリシャ・ローマ時代にはシリンクスと言われた。長さの異なる幾つもの管(葦、金属)を横につなぎ合わせて、たいらに並んだ管の上部の切り口をハーモニカのように吹く。モーツアルトの「魔笛」でパパゲーノが持っているのがこれである。ドビュッシーが「牧神の午後の前奏曲」の中でこれを模した。
. Sの項目  912語  . .

a-ai aj-an ap-az b-ba bd-bl bm-by c-ce ch-ci cl-com con-cz d-de
di-dop dor-dy e-em en-ex f-fi fl-fz g-gh gi-gy h-he hi-hy i j-k l-le lh-ly
ma-md me-min mir-mo mp-my n o-op or-ow p-ped peg-pi pk-pra pre-py r-re rf-ry
s-schm schn-ser ses-soi sol-ste sti-stra sto-sy t-to tr-ty u v-vi vl-vo wxyz
五十音
トップ








アルファ
ベットトップ



inserted by FC2 system